近年、国内銀行送金に関する規制が強まり、「銀行口座が凍結された」「これからどう入出金すればいいのか?」と不安を感じるトレーダーが続出しています。
そんな中、注目されているのが仮想通貨による入出金で、安全かつスピーディーに送金できることから中上級トレーダーが続々と仮想通貨送金に乗り換えています!
この記事では、海外FXの基本的な入出金ルールから各入出金方法のメリット・デメリット、そして仮想通貨(特にJPYCやUSDT)を使ったおすすめの入出金方法まで分かりやすく解説します!

JPYCやUSDTといった仮想通貨で入出金すると、銀行と海外FX業者が直接やり取りする機会がないため、口座凍結リスクを心配せずに海外FX業者を使えます!
特にVantageは仮想通貨送金を強く推奨している業者で、反映スピードが業界トップクラスに速いと中上級トレーダーの間でも話題になっています。
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海外FXの出金・入金ルール

海外FX業者はマネーロンダリング防止の観点から、いくつかの入出金ルールを設けています。
これらを理解していないと、スムーズに出金できない原因になったりトラブルに発展したりする可能性もあるので、最初に確認しておきましょう。
- 海外FXの入出金方法は統一する
- 海外FXの出金方法は優先順位が決まっている
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスは原則出金不可
- 海外FX口座から出金できるのは同じ名義の銀行口座のみ
順番に解説していきます。
海外FXの入出金方法は統一する
1つ目は「入出金方法は統一する」です。
どの海外FX業者も、入金額までは入金に利用した方法と同じ手段で出金することをルールにしています。
例えばクレジットカードで入金した場合、その入金額まではクレジットカードへの返金処理という形で出金しなければいけません。同様に、仮想通貨で入金したなら出金も仮想通貨で行う必要があります。
これは不正利用防止や資金洗浄対策のために採用されているルールなので、出金時は入金時に使った送金方法を選ぶようにしましょう。
海外FXの出金方法は優先順位が決まっている
2つ目は「出金方法は優先順位が決まっている」です。
海外FX口座にいくつかの方法で入金した場合、業者が決めた優先順位に従って自己資金・利益を出金することになります。実際の優先順位は以下の通りです。
- クレジットカード出金(カード入金額の範囲内)
- 電子ウォレットや仮想通貨出金
- 銀行送金
例えば一部をクレジットカード、一部を仮想通貨で入金していた場合、まずカード入金分をカードへ返金出金し、その後残りの資金を仮想通貨など他の方法で出金するということです。
優先順位と異なる出金方法を選んだ場合は処理が保留されるので、入金時から出金を意識しておくと良いですよ。
口座開設ボーナス・入金ボーナスは原則出金不可
3つ目は「口座開設ボーナス・入金ボーナスは原則出金不可」です。
新規口座開設ボーナスや入金額に応じた入金ボーナスを提供する海外FX業者もありますが、基本的にボーナスそのものは出金できません。
なぜなら、ボーナスはあくまでトレード資金として使えるクレジットで、自己資金とは別物と見なされるからです。
そのため、例えば口座開設ボーナスのみで利益を出せた場合でも、出金できるのは利益分のみでボーナス額は残高から差し引かれます。また、入金ボーナスについても一度出金するとボーナスが消滅する場合がほとんどです。
ボーナスに出金条件が設定されているケースもありますが、「ボーナス自体=出金不可」と覚えておきましょう。
海外FX口座から出金できるのは同じ名義の銀行口座のみ
4つ目は「口座から出金できるのは同じ名義の銀行口座のみ」です。
海外FXでは本人名義以外の口座への出金は禁止されているので、第三者名義の銀行口座やクレジットカードには出金処理が行えません。
例えば家族名義の銀行口座に利益は直接送金できず、必ず取引口座と同一名義の銀行口座を用意する必要があります。
また、クレジットカード入金の場合も本人名義でなければ入金自体が拒否されます。
これもマネーロンダリング対策や不正送金防止のためのルールで、他人名義の口座やクレジットカードを使って入金・出金を試みると資金が差し戻されたり口座凍結されたりするリスクがあります。
入出金時の銀行口座やクレジットカード、ウォレットは必ず自分名義のものを使うようにしましょう。
海外FXの入出金方法【一覧】

続いて、現在海外FX業者で利用できる主な入出金方法を一覧で確認していきます。
- 国内銀行送金
- 海外銀行送金
- クレジットカード・デビットカード
- bitwallet
- STICPAY
- 仮想通貨【一番おすすめ】
近年の規制強化の影響を強く受けている入出金方法もあるので、ここでチェックしておきましょう。
国内銀行送金
1つ目は「国内銀行送金」です。
国内銀行送金は海外FX業者が指定する日本国内の銀行口座へ振り込む方法で、円建てで振込できて為替手数料がかからない&入金反映も比較的早いことから多くのトレーダーに利用されてきました。
しかし、2025年6月に「資金決済法」の改正で国内銀行から海外業者への送金代行が規制対象となったため、決済代行会社がサービス停止・縮小する動きもあります。
また、海外FXの口座凍結にあるように、銀行側が「海外FXへの入出金」と判断した場合に口座凍結などの措置を取るケースも多く報告されています。
国内FXと同じ感覚で入金できて利便性はダントツで高いですが、現状を踏まえると避けたほうが良い入出金方法です。
海外銀行送金
2つ目は「海外銀行送金」です。
海外銀行送金(国際送金)は、海外FX業者の指定する海外銀行口座へ直接電信送金する方法です。
「SWIFT送金」とも呼ばれ、多くの海外FXトレーダーに選ばれていますが、送金手数料が高額で数千円〜数万円かかることもあるうえ、着金までに数日かかる点がデメリットとして挙げられます。
さらに日本の銀行窓口から送金する場合、用途として正直に「投資」「海外FX口座への送金」などと答えると手続きを断られる可能性もあります。出金時も同様で、国内銀行によっては入金を拒否されたり確認が入ったりするケースもあるので注意が必要です。
近年はより手軽な他の決済方法が普及したため、あえて海外銀行送金を選ぶメリットはないでしょう。
クレジットカード・デビットカード
3つ目は「クレジットカード・デビットカード」です。
クレジットカード・デビットカード入金は、日本円建てのカードでそのまま決済すれば自動で通貨換算され、即座に取引口座へ反映します。また、入金手数料が無料の業者がほとんどで、ポイント還元もあるので手軽さと即時性を重視するトレーダーから人気です。
しかし、入出金ルールでも述べたように出金は「入金額の範囲内で返金処理」という形でしかできず、利益分は他の方法で出金する必要があります。
また、カード会社によっては海外FX業者への入金を制限しているため、あくまでサブ用・少額用の入出金方法として覚えておくと良いでしょう。
bitwallet
4つ目は「bitwallet」です。
bitwallet(ビットウォレット)は日本人ユーザーに馴染みの深いオンラインウォレット決済で、日本円を入金し、そこから海外FX業者の口座へ即時入金できます。
入出金手数料も比較的安く、多くの業者がbitwalletでの入出金に対応していましたが、実質的に国内銀行送金の代替として機能していた側面があり、「あと数年でbitwalletが使えなくなるのでは」といった不安の声がトレーダー間で広がっています。
実際、bitwallet自体は電子マネーサービスですが、bitwalletに日本円を振り込む際に国内銀行を利用するため、銀行口座凍結のリスクが完全になくなるわけではありません。
今後規制の影響で使えなくなる可能性も否定できないので、bitwallet以外の手段を用意しておくと安心です。
STICPAY
5つ目は「STICPAY」です。
STICPAY(スティックペイ)もbitwallet同様の電子ウォレットサービスで、国内外のさまざまなオンライン決済に利用できます。また、独自のプリペイドカード「STICカード」を発行でき、そこへ出金してATMで現金化するといった使い方も可能です。
しかし、国内銀行振込やクレジットカードからSTICPAY口座へチャージし、そこからFX業者へ入金する行為はクロスボーダー収納代行と見なされ、規制の対象となるかもしれません。
また、bitwalletに比べるとSTICPAY送金に対応している業者は少ないので、これからSTICPAYを取り入れるメリットは特別ないでしょう。
仮想通貨【一番おすすめ】
6つ目は「仮想通貨」です。
ここまで紹介した入出金方法はクロスボーダー収納代行と見なされるリスクがあったり、入金額までしか出金できなかったりしました。そこでおすすめなのが「仮想通貨」による入出金です。
仮想通貨送金のメリットは、銀行を介さないため規制や凍結リスクが極めて低いことと、送金スピードが速いことです。
例えばUSDT(テザー)の場合、トロン(TRC20)ネットワークであれば手数料数十円程度・送金時間数分という速さで着金します。また24時間365日いつでも送金でき、週末でも反映が早いです。
デメリットとしては仮想通貨自体の価格変動リスクや、ウォレット管理の手間が挙げられますが、価格が安定しているJPYC・USDTなどのステーブルコインを使えば為替変動リスクなく安心して資金移動できます。
海外FXの銀行送金はクロスボーダー収納代行の規制により危険に

入出金方法でも述べたように、2025年以降、海外FX業者への銀行送金ルートは規制が厳しくなっています。その背景にあるのが「クロスボーダー収納代行」への規制です。

クロスボーダー収納代行とは、海外サービスへの入金を、日本国内の代行業者が銀行振込で受け付ける仕組みのことです。
これまで多くの海外FX業者がこの方式を利用してきましたが、2025年の資金決済法が改正して以降この行為が「為替取引」とみなされ、海外送金を仲介する業者に登録義務や制限が課されるようになりました。
その影響で海外FX向けの国内銀行送金ルートは次々と停止しており、さらに過去に海外FX関連の送金履歴がある銀行口座が、凍結や出金停止となるリスクも指摘されています。
このように、国内銀行送金による海外FXの資金移動は不安定かつリスクが高い状況です。今後も規制強化が続くと考えられるため、銀行送金以外の入出金手段へ早めに切り替えておいたほうが良いでしょう。
海外FXの入出金は仮想通貨が安全かつスピーディー

上記のような背景から、多くのトレーダーは仮想通貨を使った入出金に移行しつつあります。
仮想通貨であれば、銀行を経由しないため国内規制の影響を受けず安全に資金を移動できるだけでなく、24時間いつでも即時反映されます。
「仮想通貨自体の変動リスクが心配」という方は、ステーブルコインであるJPYCとUSDTの利用を検討してみましょう。
- JPYCとは
- USDTとは
ここでは、JPYC・USDTがそれぞれどのような仮想通貨なのかについて解説していきます。
JPYCとは

JPYC(ジェイピーワイシー)は日本円と価値が連動する日本円建てステーブルコインで、1JPYC=1円としてブロックチェーン上で発行・流通します。
2025年10月にJPYC株式会社から正式リリースされ、金融庁の承認を受けたことで注目を集めました。つまり、これを海外FXの入出金に利用することは100%合法ということです!
- 24時間365日送金できる
- 銀行にFX口座への入金と見なされない
- 手数料が安い
海外FXの入出金手段として注目される理由は、円の価値を保ったまま海外送金でき、為替変動リスクがない点にあります。また、手数料も銀行送金より安く済みます!
2026年時点ではVantage・XM・Exness・FXGTでJPYCの送金ルートが推奨されているので、グレーな取引を避けたい方はこの4社をメインに使うと良いでしょう。(※青文字をクリックすると紹介部分にスキップします。)
USDTとは

USDT(テザー)は、米ドルと価値が連動する代表的なステーブルコインで、1USDT=1ドルとして管理されています。
- 送金スピードが速い:数分~数十分で着金
- 手数料が安い:TRC20は数十~数百円程度
- 米ドルに連動していて価格が安定
- 多くの海外FX業者が対応している
USDTは仮想通貨市場や海外FX業者で広く採用されており、価格が安定しているため、資金移動時の為替リスクが小さい点が特徴です。特に口座通貨がUSDの場合、USDT入金はそのままドル建て残高として反映されるためスムーズに利用できます。
また、USDTはERC20やTRC20、BEP20など複数のブロックチェーンに対応しており、中でも送金手数料が安いTRC20は多くの海外FX業者で推奨されています。
銀行を介さずにドル相当額を移動できることから、非常に便利な入出金手段と言えるでしょう。
海外FXの入出金を仮想通貨で行えるおすすめ業者7選

仮想通貨送金に対応している海外FX業者はたくさんありますが、実際どの仮想通貨で入出金できるかは業者によって異なります。特にJPYCは登場して間もない通貨なので、利用できる業者は限られます。
ここでは、日本人トレーダーに人気があり、仮想通貨での入出金が便利な業者を7社見ていきましょう!
| 業者名 | 入出金対応の仮想通貨 |
|---|---|
| Vantage | BTC、ETH、USDT(TRC20)、USDT(ERC20)、USDT(BEP20)、USDC(ERC20) |
| XM | USDT(TRC20)、USDT(ERC20) |
| iFOREX | BTC、ETH、ZEC、DASH、USDT(ERC20)、TRX、DOGE、BCH、BTG、LTC、LSK、XRP |
| Exness | BTC、ETH、USDT(TRC20)、USDT(ERC20)、USDT(BEP20)、USDC(ERC20/TRC20) |
| BigBoss | BTC、ETH、USDT(TRC20)、USDT(ERC20) |
| FXGT | BTC、ETH、XRP、ADA、USDT(TRC20)、USDT(ERC20) |
| HFM(HotForex) | BTC、ETH、USDT(TRC20)、USDT(ERC20) |
まずは第1位のVantageから紹介します!
海外FXの入出金おすすめ 第1位 Vantage

Vantage(ヴァンテージ)は世界150か国以上で展開する大手海外FX業者で、近年日本人ユーザーにも支持を伸ばしています。
仮想通貨での入出金にいち早く対応し、BitcoinやUSDTなど主要コインでの資金移動はもちろん、JPYCでの送金を一番推進している&反映スピードがダントツ速い業者としても知られています。
また、口座開設ボーナス15,000円や100%入金ボーナス、高い約定力×最大レバレッジ2,000倍など総合力トップクラスの業者なので、初心者~上級者まで幅広くおすすめです!
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海外FXの入出金おすすめ 第2位 XM

XM(XMTrading)は日本人利用者人気No.1の海外FX業者で、これまで豊富なボーナスと丁寧な日本語サポートで評判を集めていましたが、近年仮想通貨での入出金にも対応しました。
現在、BTC・ETH・XRP・USDT(ERC20)での入金が可能で、「JPYC購入→USDTに交換→FX会社に送金」という手順を踏めばJPYCも使えます。また、最低入金額も5ドル相当~と少額からテスト送金しやすい環境です。
さらに、出金の際に利益分も含め仮想通貨で引き出せるようになったので、仮想通貨で入金した場合はクレジットカードよりも優先して暗号資産で出金処理されます。安心と実績のXMは、初めて仮想通貨入金に挑戦する人にもおすすめの業者ですよ。
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海外FXの入出金おすすめ 第3位 iFOREX

iFOREX(アイフォレックス)は運営歴30年目(2026年現在)を誇る老舗海外FX業者で、長い運営の中で悪い出金拒否の噂は一切ありません。
また、ビットコインやイーサリアムによる入出金が可能で、入金手数料は基本無料、出金も仮想通貨ならスピーディーに処理されます。
初回入金ボーナスは600ドルまで100%+それ以降25%が反映され、上限2,000ドル(約30万円)と高額に設定されているので、なるべく初回にまとまった金額を仮想通貨入金すると良いですよ!
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取引環境に関する利用者からのリアルな口コミは「iFOREXの評判」をご覧ください。
海外FXの入出金おすすめ 第4位 Exness

Exness(エクスネス)は最大レバレッジ無制限を提供する唯一の業者ですが、決済手段が豊富なことも中上級トレーダーを中心に高く評価されています。
Exnessではさまざまな仮想通貨での入出金に対応しており、USDTやBTC、他のアルトコインでも直接入金できます。また、ステーブルコインでの入出金が安定していて、JPYC経由での入出金とも相性抜群です。
さらに、土日含め出金処理がほぼ即時で行われたり、ユーザー自身が出金先の仮想通貨アドレスを登録すればウォレットのようにいつでも引き出し可能な仕組みを設けていたりと、仮想通貨だけで決済を完結させたい方に適した環境ですよ。
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海外FXの入出金おすすめ 第5位 BigBoss

BigBoss(ビッグボス)はグローバルビジネスを展開する雑誌World Business Outlookが主催された「World Business Outlook Awards 2024」にて、最優秀暗号通貨CFDブローカーとして表彰された海外FX業者で、独自の仮想通貨取引所も提供しています。
そんなBigBossは入出金方法も豊富ですが、現在は規制の影響もあり、USDTやBTCなど仮想通貨での入出金を推奨しています。また、出金も同じ銘柄の仮想通貨に送金可能です。
BigBossの豪華な入金ボーナスキャンペーンは仮想通貨入金でも対象になるので、ボーナス重視の方は利用してみてくださいね。
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海外FXの入出金おすすめ 第6位 FXGT

FXGT(エフエックスジーティー)は仮想通貨取引とFXを融合させたハイブリッド業者で、ビットコイン・イーサリアムはもちろん、USDTやUSDCといったステーブルコインやリップル(XRP)などさまざまな銘柄で直接入金できます。
特にステーブルコインでの入出金が安定していると評判なので、今後USDTやJPYCで入金したい方にもおすすめです。さらに、口座の基本通貨としてBTC・ETHを選べる点もFXGTならではの魅力と言えるでしょう。
仮想通貨で入金した場合もボーナス対象となり、仮想通貨出金なら即日〜翌日とスピーディーに反映されるため、仮想通貨で入出金したい方はもちろん、仮想通貨をメインに取引したい方にもぴったりですよ。
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海外FXの入出金おすすめ 第7位 HFM

HFM(旧HotForex)は安全性・信頼性が業界トップクラスに高い海外FX業者で、仮想通貨を含む幅広い入出金手段に対応しています。
そのうち、国内銀行送金は2026年現在提供停止となっていますが、BTCやUSDTによる入金に対応しており、手数料無料・即時反映と仮想通貨送金の利便性が高いです。また、出金も仮想通貨であればスピーディーに着金します。
そんなHFMに当サイト経由で新規登録し条件を達成すると、毎月最大10,000円のキャッシュバックを受け取れます!2026年3月31日23時59分までの限定開催なので、この機会に仮想通貨送金と相性の良いHFMで取引を始めてみてはいかがでしょうか。
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海外FXに仮想通貨で入出金する方法【合法の最短ルート】

国内銀行送金に頼らずに資金を移すには、「日本円 ↔ 仮想通貨」の変換方法を正しく理解することが大切です。
ここからは、実際に仮想通貨で海外FXへの入出金を行う具体的な方法について紹介します。
- JPYCで入出金するには
- USDTで入出金するには
まずはJPYCで入出金する方法について確認していきましょう。
海外FXにJPYCで入出金するには
2026年現在、JPYCでの直接入金に対応する海外FX業者はありません。そのため、JPYCからUSDTへの交換が必要ですが、全て円換算で計算できるので初心者でも迷わず手続きできますよ。
まずJPYC株式会社の提供する「JPYC EX」にユーザー登録を行い、本人確認(KYC)を済ませましょう。
その後、JPYC社指定の銀行口座へ日本円を振り込むと、その金額に相当するJPYCが自分の仮想通貨ウォレットに反映されます。
例えば、10万円振り込めば10万JPYCが自分のウォレットに反映されます。
次に、ウォレット上でJPYCを送金に対応している仮想通貨に交換します。
例えば、JPYC→USDTに変換する場合、MetaMaskのスワップ機能やUniswapなどの分散型取引所(DEX)を利用して、1JPYC≒1JPY・1USDT≒1USDのレートで交換します。
また、JPYC発行時にEthereumネットワークを選んでいればERC20のUSDTと交換可能です。
JPYCをUSDTに両替できたら、海外FX口座の入金手続きに移ります。
海外FX業者のマイページで「入金」→「Cryptocurrency(仮想通貨)入金」を選択し、表示されるUSDT入金用アドレスを確認しましょう。
自分のウォレットから入金用アドレス宛にUSDTを送信すると、数分〜数十分程度で取引口座に反映します。
これで入金手続きは完了です。
取引後、利益を出金したい場合は、USDTをJPYC化して日本円に戻します。
まず海外FX口座から出金オプションでUSDT出金を選び、自分のウォレットアドレス宛に送金してもらいましょう。
その後、ウォレットに届いたUSDTを、再度DEXやスワップ機能でJPYCに交換します。
最後にJPYC EX上でJPYCをJPYC社に送り戻す手続きを行えば、同額の日本円が自分の銀行口座に入金されますよ。
以上の手続きでJPYCでの入出金を行えます。
他の手段に比べると若干手間がかかりますが、JPYCは金融庁に登録された数少ない電子決済手段です。銀行側も「電子マネーを買った」としか認識しないことからも、安全性を重視するのであれば覚えておきたい方法です。
海外FXからUSDTで入出金するには
続いて、USDTを直接使ってより簡単に入出金する方法を紹介します。すでに仮想通貨取引所の口座を持っている方は、こちらのほうがスムーズに入出金できるでしょう。
日本国内の取引所では2023年の法改正により一部ステーブルコインの扱いが可能になりましたが、まだUSDTを直接取り扱う所は多くありません。
また、2023年6月に施行された「トラベルルール」によって、国内の仮想通貨取引所から海外FX業者に直接送金することが難しくなっています。
そのため、BitgetやZoomexなど海外の大手仮想通貨取引所で口座を開設し、日本円でUSDTを購入しましょう。
USDTを用意できたら、海外仮想通貨取引所から海外FX業者のUSDT入金アドレスへ直接送金しましょう。
具体的には、仮想通貨取引所の出金画面で、送付ネットワーク(ERC20やTRC20)と海外FX業者から提示されたアドレスを指定し、送金手続きを行います。
こうすることで、自分のウォレットを経由せずに取引所→FX取引口座へUSDTを入金できます。
海外FX口座から利益を出金する際も、ユーザー自身のウォレットではなく取引所の入金アドレス宛にUSDTを送ってもらいましょう。
実際の手順としては、海外FX業者側の出金手続き画面で、受取先アドレスとして取引所アカウントのUSDTアドレス(入金用)を入力します。
その後、取引所のアカウント残高にUSDTが反映されていることを確認してください。
最後に、取引所上で受け取ったUSDTを売却し日本円に換えると、安全に銀行出金できます。
例えば、BitgetならUSDT/JPYの取引ペアで売却し円を得て、自身の日本の銀行口座に出金申請する形です。
以上の手順でUSDTを使って入出金できます。
取引所を経由する方法は、「ウォレットの管理が不安」「JPYCの発行手続きが面倒」という方でも比較的取り組みやすいでしょう。
海外FX送金を仮想通貨で行う際におすすめのウォレット

仮想通貨で入出金を行う場合、資産を保管・管理するウォレットが必要です。
ここではウォレットをこれから作る方向けに、海外FX向きのおすすめウォレットを紹介します。
- MetaMask
- Trust Wallet
- SafePal
- HashPort Wallet
それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。
MetaMask

1つ目は「MetaMask」です。
MetaMask(メタマスク)は仮想通貨ユーザー定番の人気ウォレットで、ほとんどのDEXやFX業者に対応しています。
MetaMaskの魅力は、操作が直感的で初心者でも利用しやすいことと、DeFi(分散型取引所など)のサービスと直接連携できる拡張性です。
JPYCで海外FX口座へ入金する方法にもあったJPYC→USDTへ交換する手続きも、MetaMask内蔵のスワップ機能で完結できます。
また、パソコンのブラウザ拡張機能やスマホアプリとして利用でき、主にイーサリアム系の通貨(ERC20トークン)を管理するのに適しています。
秘密鍵(シードフレーズ)の管理は自分で行う必要があり、紛失すると資産にアクセスできなくなりますが、それさえ気を付ければ信頼性・汎用性が高く非常におすすめですよ。
Trust Wallet

2つ目は「Trust Wallet」です。
Trust Wallet(トラストウォレット)はBinance社が提供するスマホ向けの多機能ウォレットアプリです。
対応通貨・対応ブロックチェーンが非常に豊富で、イーサリアムやトロン、BSC、ソラナなどほとんどの主要チェーンの通貨を一括管理できます。
また、USDTをERC20でもTRC20でも保管可能で、ステーキングなどの機能も備えています。
現在、iOSでもAndroidでも使えるので、スマホをメインに使っている方は一度ウォレットを作ってみてくださいね。
SafePal

3つ目は「SafePal」です。
SafePal(セーフパル)はTrust Walletと同様に、スマホ特化型のウォレットです。ハードウェアウォレットと連携できるセキュリティ重視の設計で、さまざまな仮想通貨に対応しています。
また、SafePalアプリ単体でも利用できますが、専用デバイスと組み合わせるとオフライン管理が可能です。
日本語には対応していないものの直感的に操作できるので、スマホ一つで複数の仮想通貨を管理したい方はぜひインストールしてみてくださいね。
HashPort Wallet

4つ目は「HashPort Wallet」です。
HashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)は、大阪万博では「EXPO2025デジタルウォレットサービス」がリニューアルして誕生したモバイルウォレットです。
日本発のブロックチェーンサービス企業「HashPort」が手掛けており、現在JPYCを扱うのに最適なウォレットの一つとなっています。
また、Ethereum・Polygon・AvalancheといったJPYC発行チェーンに対応し、アプリ内からJPYC EXと連携してJPYCの発行や償還手続きを行うことも可能です。
さらにHashPort Walletは公式VISAカードを発行しており、日常の買い物でカード決済すると利用額に応じてJPYCでキャッシュバックを受け取れるという独自サービスも展開しています!
JPYC→USDT交換などもスムーズに行えるので、日本企業が開発している安心感を得たい方におすすめですよ!
海外FXの入出金をJPYC・USDTで行う際の注意点

仮想通貨での入出金は利便性が高い一方で、注意しなければいけないポイントもあります。
- 送金ネットワークは統一する
- 送金アドレスはコピー&ペーストを徹底する
- 最初は少額でテスト送金を行う
- 利確した分は課税対象となる
特にJPYCやUSDTで送金するのが初めての方は、注意点をよく理解しておきましょう。
送金ネットワークは統一する
1つ目は「送金ネットワークは統一する」です。
仮想通貨には複数のブロックチェーンネットワークがあり、同じUSDTでもERC20版・TRC20版など種類が分かれています。
ERC20版・TRC20版の違いはこちら
| 項目 | ERC20 | TRC20 |
|---|---|---|
| 基盤チェーン | Ethereum (イーサリアム) | TRON (トロン) |
| 送金手数料 | 高い (3〜10ドル以上) | 安い (1ドル未満) |
| 送金スピード | 混雑時は遅い | 速い |
| アドレス形式 | 「0x」で始まる | 「T」で始まる |
| 主な用途 | DeFi、NFT、大口送金 | 取引所間の送金、小口・日常送金 |
| セキュリティ | 非常に高い(分散型) | 高い (速さに特化) |
送金する際は、送り元と送り先で同じネットワークを使わないと、正しく送金されずに消えてしまいます。
例えば海外FX業者から「TRC20のUSDTアドレス」が提示されているのに、誤ってERC20ネットワークでUSDTを送金すると、いつまで経っても反映されません。
また、JPYCについても発行したチェーンによって扱える環境が異なるので、入金時に選んだネットワークに出金時も合わせるように心がけましょう。
送金アドレスはコピー&ペーストを徹底する
2つ目は「送金アドレスはコピー&ペーストを徹底する」です。
1つ目の注意点とも関連しますが、仮想通貨のウォレットアドレスを送金時に一文字でも間違えると全く別の相手に送金される恐れがあります。また、一度ブロックチェーン上で処理された送金は基本的に取り戻せません。
仮想通貨のウォレットアドレスは長い英数字の羅列で打ちミスが多くなるため、アドレスの入力は必ずコピー&ペーストし、貼り付け後に先頭と末尾数桁を目視で確認することを習慣づけましょう。
また、スマホでの操作時にはQRコード読み取り機能を使うのもおすすめです。
大切な資金を失ってはもったいないので、送金アドレスの取り扱いは特に慎重に行ってください。
最初は少額でテスト送金を行う
3つ目は「最初は少額でテスト送金を行う」です。
いきなり大金を仮想通貨で送ることを不安に思う方もいるでしょう。特に初めてその業者に送金する場合や、新しいウォレットを使う場合などは、少額のテスト送金を挟むと安心です。
例えば、1,000円分程度のUSDTを一度送ってみて、正しく着金するか確認してから本番の残り金額を送ると、大きなミスを防ぎやすくなります。
手数料は二重にかかりますが、万が一アドレスミスや対応ミスがあっても最小限の損失で済みます。
海外FX業者側も最低入金額を小さく設定しているところが多いので、テスト送金を上手に活用してリスクを軽減してくださいね。
利確した分は課税対象となる
4つ目は「利確した分は課税対象となる」です。
「仮想通貨で入出金を行うと、銀行を介さないため納税しなくてもバレにくいのでは」と思う方もいるかもしれません。しかし、海外FXで得た利益は送金経路に関係なく課税対象です。
たとえUSDTやJPYCで出金して自分のウォレット内に留めていても、それは利益を確定させた時点で所得が発生していることになります。
日本の税制上、海外FXの利益は基本的に雑所得として総合課税され、年間20万円超の利益が出た場合は確定申告が必要です。
「仮想通貨で出金したからバレない」という考えで申告漏れをすると追徴課税のリスクがあるので、利益が出たら正しく申告・納税するようにしましょう。

海外FXの出金・入金方法に関するよくある質問

海外FXの入出金はJPYC・USDTがおすすめ【まとめ】

国内銀行送金の規制強化により、海外FXの資金移動環境は大きく変化しています。そこでおすすめなのがJPYCやUSDTなどの仮想通貨を使った入出金です。
JPYCは円の価値を保ったまま送金でき、USDTは世界中で使えるデジタルドルとして機能します。また、どちらも反映が速く、比較的安いコストで出金可能です。
日本円をJPYCやUSDTに変換する手間はあるものの、銀行を介さないことで口座凍結リスクを避けられるので、これからも安全に海外FX取引を続けたい方はJPYC・USDTでの送金へと移行しましょう。

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また、仮想通貨で送金した場合の反映スピードが非常に速いと評判です!
さらに、365日対応の日本語サポートがあるので、仮想通貨送金が初めての方でも安心して入出金手続きを行えます。
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