easyMarkets(イージーマーケッツ)は2001年から運営を開始し、他社にはない取り組みを行っている革新的な海外FX業者です。
そんなeasyMarketsはMT4では固定スプレッド、MT5では変動スプレッドと、プラットフォームによってスプレッドの仕組みが大きく異なります。
この記事では、easyMarketsの全通貨ペアのスプレッド一覧や特徴、特にスプレッドが狭いといわれる通貨ペアなどを徹底解説していきます!
easyMarketsは固定スプレッドが魅力

easyMarketsのスプレッドは、他社の変動スプレッド口座と比較して平均的〜やや広めの水準です。
ただし、取引手数料が無料で、MT4口座では独自の固定スプレッドを採用しているため、経済指標発表時などの急なコスト拡大を防げるという大きなメリットがあります。
あらかじめコストの見通しを立てたい方、国内FXから乗り換えたばかりの方にはむしろ利用しやすい仕様になっているので、一定期間取引してみるのもおすすめです!
\ 今なら5,000円が絶対にもらえる! /
公式サイト:https://www.easy-markets.com/
easyMarketsのスプレッドの特徴

easyMarketsのスプレッドは、一般的な海外FX業者とは仕組みが大きく異なります。
まずは、easyMarketsのスプレッド全体に関わる4つの特徴を確認しましょう。
- フリーズレート機能で的確な注文が可能
- スリッページは独自ツールで起こらない
- MT4はスプレッドが変わらない
- MT5はスプレッドが変わる
フリーズレート機能で的確な注文が可能
1つ目は「フリーズレート機能で的確な注文が可能」です。
easyMarketsの独自プラットフォーム(ウェブ版・アプリ版)には、「フリーズレート」と呼ばれる独自機能が搭載されています。
これは注文確定前に提示された価格(レート)を数秒間固定し、その価格でのみ取引を成立させる仕組みです。

通常のFX取引では、注文ボタンを押した瞬間から約定まで数ミリ秒の時差が生じるため、意図しない価格で約定するリスクがあります。
しかし、easyMarketsの独自プラットフォームを使えば、最後に確認した価格のまま注文を出せます!
スリッページは独自ツールで起こらない
2つ目は「スリッページは独自ツールで起こらない」です。
スリッページとは、注文時に意図した価格と実際の約定価格にズレが生じる現象です。特に相場が急変動するタイミングでは、このズレが数pipsにまで拡大することもあります。
しかし、easyMarketsの独自プラットフォームなら、スリッページの心配も不要です。

easyMarketsではスリッページゼロを保証しているため、固定スプレッドで計算したコストをそのままトレードに反映できます!
その分MT4・MT5よりもスプレッドが広めに設定されていますが、スリッページでかさむコストを考慮すると、独自プラットフォームのほうが低コストで取引できる可能性もありますよ。
MT4はスプレッドが変わらない
3つ目は「MT4はスプレッドが変わらない」です。
冒頭にも述べたように、easyMarketsのMT4口座では固定スプレッドが採用されています。
ただし、厳密には国内FX会社の「原則固定スプレッド」とは性質が異なります。これは、あくまで平常時はスプレッドが固定されていて、経済指標発表時や流動性が低い時間帯にはスプレッドが拡大する仕組みです。
一方、easyMarketsのMT4固定スプレッドは、相場のボラティリティや時間帯に一切関係なく常に同じ数値が維持されます。
早朝・深夜・経済指標発表中でも変わらないため、取引コストを正確に把握できる点が最大の強みです!
MT5はスプレッドが変わる
4つ目は「MT5はスプレッドが変わる」です。
2022年にMT5がリリースされる以前のeasyMarketsは固定スプレッドのみの提供でしたが、MT5の追加により、現在は変動スプレッドでの取引にも対応しています。
MT5の変動スプレッドは、市場の流動性が高い時間帯(ロンドン・ニューヨーク市場が重なる時間帯など)に狭くなり、流動性が低い早朝や経済指標発表直後には拡大します。
主要通貨ペアのスプレッドは1.0pipsを下回ることも多く、スプレッドの安定性よりも取引コストの低さを重視するトレーダーにおすすめです。
easyMarketsの為替通貨ペアのスプレッド一覧

続いて、easyMarketsの主要通貨ペアにおける各口座タイプのスプレッドを確認しましょう。
| 項目 | 独自 | MT4(固定) | MT5(平均) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| EUR/USD (ユーロ米ドル) | 2.0pips | 1.8pips | 0.9pips | 0.9pips | 0.2pips |
| USD/JPY (米ドル円) | 2.2pips | 2.0pips | 1.0pips | 1.2pips | 0.7pips |
| GBP/USD (ポンド米ドル) | 2.8pips | 2.5pips | 1.2pips | 1.5pips | 0.8pips |
| EUR/JPY (ユーロ円) | 2.8pips | 2.5pips | 1.5pips | 1.5pips | 1.0pips |
| AUD/USD (豪ドル米ドル) | 2.8pips | 2.5pips | 1.5pips | 1.4pips | 0.9pips |
| USD/CHF (米ドルスイスフラン) | 2.8pips | 2.5pips | 1.5pips | 1.5pips | 1.0pips |
| USD/CAD (米ドルカナダドル) | 2.8pips | 2.5pips | 1.5pips | 1.6pips | 1.0pips |
| NZD/USD (ニュージーランドドル米ドル) | 3.3pips | 3.0pips | 1.8pips | 1.8pips | 1.2pips |
| GBP/JPY (ポンド円) | 4.0pips | 3.5pips | 2.0pips | 2.0pips | 1.3pips |
| EUR/GBP (ユーロポンド) | 2.8pips | 2.5pips | 1.5pips | 1.5pips | 1.0pips |
このように、easyMarketsでスプレッドを最も抑えられる通貨ペアはEUR/USDとUSD/JPYです。特にMT5 VIP口座ではUSD/JPYが0.7pipsと、海外FX業者の中でもトップクラスの水準です。
マイナー通貨ペアはスプレッドが広くなる傾向があるため、初心者はまずメジャー通貨ペアから取引することをおすすめします。
easyMarketsの貴金属のスプレッド一覧

easyMarketsでは、金(ゴールド)や銀(シルバー)などの貴金属CFDも取引できます。
| 銘柄 | 独自(固定) | MT4(固定) | MT5 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| XAU/USD (ゴールド) | 40pips | 35pips | 20pips | 20pips | 10pips |
| XAG/USD (シルバー) | 6.0pips | 5.0pips | 3.0pips | 3.0pips | 1.5pips |
| XPT/USD (プラチナ) | 9.0pips | 8.0pips | 5.0pips | 6.0pips | 3.5pips |
ゴールド(XAU/USD)は世界的に人気の高い銘柄で、固定スプレッドの恩恵を最も受けやすい銘柄のひとつです。
米国雇用統計やFOMC発表時など、通常であればスプレッドが数十pipsまで拡大する局面でも、easyMarketsのMT4固定スプレッドなら一定の取引コストを維持できます。
通貨ペアと比べてスプレッドが広く、値動きも大きい商品ですが、easyMarketsの良さを活かすなら貴金属取引も検討しましょう。
easyMarketsの商品のスプレッド一覧

easyMarketsでは、原油・天然ガス・農産物などのコモディティCFDも取引できます。
| 銘柄 | 独自(固定) | MT4(固定) | MT5(平均) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| WTI原油 | 6.0pips | 5.0pips | 3.0pips | 3.0pips | 1.5pips |
| 天然ガス | 6.0pips | 5.0pips | 3.0pips | 3.5pips | 2.0pips |
| コーヒー | 9.0pips | 8.0pips | 5.0pips | 6.0pips | 3.5pips |
| 砂糖 | 6.0pips | 5.0pips | 3.0pips | 4.0pips | 2.5pips |
| 小麦 | 9.0pips | 8.0pips | 5.0pips | 6.0pips | 4.0pips |
特に原油は地政学的リスクが反映されやすく、ボラティリティが高まりやすいため、固定スプレッドによるコスト安定の恩恵を受けやすい銘柄です。
他社と比較しても競争力のあるスプレッドが設定されているので、原油取引の専用口座としてeasyMarketsに登録しておくのもおすすめですよ。
easyMarketsのインデックス(株価指数)のスプレッド一覧

easyMarketsは、米国・欧州・アジアなどの主要株価指数もCFDで取引できます。
株価指数は株式市場の開場・閉場に伴いスプレッドが変動しやすいですが、固定スプレッドであれば市場開場前後のコスト変動を気にせず取引できます。
| 銘柄 | 独自プラットフォーム(固定) | MT4(固定) | MT5(平均) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| Wall Street(ダウ) | 5.0pips | 4.0pips | 2.0pips | 2.5pips | 1.5pips |
| S&P500 | 1.2pips | 1.0pips | 0.5pips | 0.8pips | 0.4pips |
| NASDAQ100 | 2.5pips | 2.0pips | 1.0pips | 1.5pips | 0.8pips |
| FTSE100(英国) | 2.5pips | 2.0pips | 1.0pips | 1.5pips | 1.0pips |
| DAX40(ドイツ) | 2.5pips | 2.0pips | 1.0pips | 1.5pips | 1.0pips |
| 日経225 | 10.0pips | 8.0pips | 5.0pips | 6.0pips | 3.5pips |
商品別に見ると、S&P500やNASDAQ100などの米国主要指数は取引量が多く、スプレッドが相対的に狭く設定されています。
日本人トレーダーにとって馴染みのある日経225も取引可能ですが、スプレッドがやや広めな点に注意が必要です。
easyMarketsの仮想通貨(ビットコイン等)のスプレッド一覧

仮想通貨はボラティリティが非常に高く、他の海外FX業者では経済指標時や急騰・急落時にスプレッドが数十倍に膨らむケースがあります。
しかし、easyMarketsの固定スプレッドであれば、そのような局面でも一定のコストを維持できる点が大きな差別化ポイントです。
そんなeasyMarketsで仮想通貨を取引した場合のスプレッド目安は以下の通りです。
| 銘柄 | 独自(固定) | MT4(固定) | MT5(平均) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| BTC/USD (ビットコイン) | 250pips | 200pips | 100pips | 120pips | 60pips |
| ETH/USD (イーサリアム) | 18pips | 15pips | 8pips | 10pips | 5pips |
| XRP/USD (リップル) | 2.5pips | 2.0pips | 1.0pips | 1.5pips | 0.8pips |
| LTC/USD (ライトコイン) | 3.0pips | 2.5pips | 1.5pips | 2.0pips | 1.0pips |
| BCH/USD (ビットコインキャッシュ) | 3.5pips | 3.0pips | 1.8pips | 2.5pips | 1.2pips |
このように、仮想通貨CFDはスプレッドが広めに設定されています。
特にビットコインは価格自体が高額なため、pips単位のスプレッドも実際のコストに換算すると大きくなる点に注意しましょう。
easyMarketsの株式のスプレッド一覧

easyMarketsでは、米国株・欧州株など世界の主要企業の株式CFDも取引できます。
| 銘柄 | 独自PF(固定) | MT4(固定) | MT5(平均) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| – | スタンダード | VIP | スタンダード | VIP | |
| Apple (AAPL) | 0.22% | 0.19% | 0.10% | 0.12% | 0.07% |
| Tesla (TSLA) | 0.22% | 0.19% | 0.10% | 0.12% | 0.07% |
| Amazon (AMZN) | 0.22% | 0.19% | 0.10% | 0.12% | 0.07% |
| Google (GOOGL) | 0.22% | 0.19% | 0.10% | 0.12% | 0.07% |
| Microsoft (MSFT) | 0.22% | 0.19% | 0.10% | 0.12% | 0.07% |
株式CFDのスプレッドは企業ごとに設定が異なり、流動性の高い大型株ほどスプレッドが狭い傾向があります。
easyMarketsのスプレッドに関する注意点

easyMarketsのスプレッドは独自の仕組みを持っているため、一般的な海外FX業者と同じ感覚で判断すると思わぬ損失を抱える可能性があります。
そうならないためにも、以下の5つの注意点について覚えておきましょう。
- スキャルピングができない時間帯がある
- 経済指標発表時はスプレッドが拡大しない
- スプレッドは口座タイプによって異なる
順番に解説します。
スキャルピングができない時間帯がある
1つ目は「スキャルピングができない時間帯がある」です。
easyMarketsでは、市場参加者が少なく流動性が低下しやすい日本時間午前5時〜8時(サマータイム時は午前4時〜7時)にスキャルピングが制限されます。
これは固定スプレッドを安定して提供するための措置ですが、変動スプレッド制を採用する多くの海外FX業者でも同様の制限が設けられています。
短期売買メインのトレーダーは、この時間帯を避けて取引計画を立てるようにしましょう。
経済指標発表時はスプレッドが拡大しない
2つ目は「経済指標発表時はスプレッドが拡大しない」です。
多くの海外FX業者では、米国雇用統計・FOMC・CPIなどの主要経済指標発表時にスプレッドが急拡大します。場合によっては通常の10倍以上のスプレッドとなり、損切りがうまくいかないケースも珍しくありません。
一方、easyMarketsのMT4固定スプレッドは、経済指標発表直前・直後であっても変化しません。
ニューストレードや指標発表に合わせた取引戦略を持つトレーダーにとって、これは大きなメリットとなるでしょう。
スプレッドは口座タイプによって異なる
3つ目は「スプレッドは口座タイプによって異なる」です。
easyMarketsには口座タイプが3種類あり、スプレッドの水準が大きく変わります。
| 通貨ペア | スタンダード | プレミアム | VIP |
|---|---|---|---|
| EUR/USD | 1.8pips | 1.3pips | 0.9pips |
| USD/JPY | 2.0pips | 1.5pips | 1.0pips |
| GBP/USD | 2.5pips | 1.8pips | 1.2pips |
| AUD/USD | 2.5pips | 1.8pips | 1.5pips |
このうち、スタンダード口座は最低入金額が25ドル相当と低く、初心者でも開設しやすい口座です。しかし、3種類の口座タイプの中でスプレッドが最も広くなります。
プレミアム口座は最低入金額が2,000ドル、VIP口座は10,000ドルと高い分、スプレッドは非常に狭く、アクティブトレーダーや資金量の多いトレーダー向けの口座タイプです。
上位口座へのアップグレードは入金額によって決まるため、取引スタイルや資金状況に合わせて検討してみてください。
\ 今なら5,000円が絶対にもらえる! /
公式サイト:https://www.easy-markets.com/
【独自調査】easyMarketsのスプレッドを他社と比較

easyMarketsのスプレッドを他の主要海外FX業者と比較することで、どのような場面でeasyMarketsが優位か、どの場面で他社を選ぶべきかが明確になります。
ここでは、特に差が出やすい原油と主要通貨ペアのスプレッドについて、海外FXの窓口 編集部が比較した結果を紹介します!
- 原油のスプレッドが狭い
- 為替レートはユーロドルのスプレッドが狭い
順番に確認していきましょう!
原油のスプレッドが狭い
商品CFDの中でも原油(WTI)はeasyMarketsが特に強みを持つ銘柄として知られています。
他社と比較した原油スプレッドの目安は以下の通りです。
| 海外FX業者 | 原油スプレッド(平均) |
|---|---|
| easyMarkets (MT4 VIP)※固定 | 3.0pips |
| easyMarkets (MT5 VIP) | 1.5pips |
| XM (スタンダード) | 4.0〜8.0pips |
| BigBoss (スタンダード) | 3.0〜5.0pips |
| Exness (スタンダード) | 3.0〜6.0pips |
easyMarketsのMT5 VIP口座における原油スプレッドは、主要な海外FX業者と比べて同水準か、有利な条件が提供されています。
また、固定スプレッドでも他社より狭い水準で、さらに経済指標時・地政学リスク時でもコストが安定するため、原油トレーダーにとって非常に魅力的な環境です。
為替レートはユーロドルのスプレッドが狭い
EUR/USD(ユーロドル)はFX市場で最も取引量が多い通貨ペアです。各社のEUR/USD平均スプレッドを比較すると以下のようになります。
| 海外FX業者 | スプレッド(平均) |
|---|---|
| easyMarkets (MT4 VIP)※固定 | 0.9pips |
| easyMarkets (MT5 VIP) | 0.2pips |
| XM (ゼロ) | 0.0〜0.1pips + 手数料1.0pips相当 |
| Exness (ロースプレッド) | 0.0〜0.1pips + 手数料0.7pips相当 |
| BigBoss (スタンダード) | 0.8〜1.2pips |
狭さだけを見れば、XMのゼロ口座やExnessのロースプレッド口座に軍配が上がります。
しかし、手数料込みの実質スプレッドで比べると、easyMarketsのMT5 VIP口座は競争力のある水準です。また、取引手数料をいちいち計算する必要がない点も多くのトレーダーがメリットと感じるでしょう。
\ 今なら5,000円が絶対にもらえる! /
公式サイト:https://www.easy-markets.com/
easyMarketsのスプレッドに関する質問

easyMarketsのスプレッド【まとめ】

easyMarketsはMT4・独自ツール・TradingViewで完全固定スプレッドを提供し、経済指標発表時でもコストが変わらない点が最大の強みです。
一方、MT5口座は他社に負けないくらいスプレッドが狭いので、狭さを重視するならMT5 VIP口座、コストの安定性を重視するならMT4固定スプレッドがおすすめです。
この記事で紹介したように、easyMarketsはフリーズレートやスリッページゼロなど独自機能も備え、コスト管理のしやすさで他社と一線を画しています。
\ 今なら5,000円が絶対にもらえる! /
公式サイト:https://www.easy-markets.com/
easyMarketsのスプレッド以外の評判を知りたい方は、easyMarkets(イージーマーケッツ)の評判を参考にしてください。

